大学偏差値とランキングを説明します。これであなたの志望校のレベルがわかります。
大学偏差値は、大学入試を受ける時に、合格可能性を表すものとして広く使われています。大学偏差値は(得点 - 平均点)÷標準偏差×10 + 50で計算されます。得点が平均点だった場合は大学偏差値は50になります。大学偏差値ランキングで偏差値を調べるには、まず第一に多くの学生が受験する模試を基準に考えるとより精度の高い偏差値が算出されます。また、その大学偏差値の信頼度もあがります。この大学偏差値を用いて、受験生は自分がどのくらいの位置にいるかがわかります。各予備校で各々偏差値は違っていて、模試の難易度順では、駿台(ベネッセ共催は抜きで)>>河合塾>代ゼミ>>進研と言われています。
大学偏差値ランキングの表をリンクしています。まずは、は代々木ゼミナールの大学偏差値ランキングデータを紹介します。2008年度用 学部別入試難易ランキング表は代々木ゼミナールのホームページから得られます。※注意 これは2008年の入試の予想難易ランキングを学部別にランキング形式で表示したものです。2007年の入試の実際の結果の難易度を基準として、2008年の入試難易度を予想しています。また、別の予備校、河合塾からも出ています。これはpdfファイルでダウンロード出来るようになっています。別のところでは、大学偏差値ランキングは、大学偏差値塾からも調べられます。これは「大学偏差値塾」で検索してみて下さい。
大学偏差値は予備校によってデータが違ってきます。進研模試は受験者のレベルが全体的に低いので、大学偏差値は他の試験よりも高く出る傾向があります。一番のお勧めは河合塾の模試を受験して、その偏差値を元にして代々木ゼミナールの大学偏差値表を参考にして志望大学を決めるのが良いと思います。それは、河合塾の模試が採点が厳しく問題が良質なことで有名だからです。進研模試と河合塾・代ゼミ等大手予備校の主催する模試では、全然、レベルが違います。進研偏差値を代ゼミ偏差値に換算する場合は-10くらい違います。大学偏差値は駿台では判定が厳しく、代々木ゼミナールは手を抜いても大学偏差値が異常に高く出るなど一長一短です。夏休み以降は、なるべく模試で実践感覚をつかんで、当日問題が出来なくても、試験を受けた後もらう解答集重視で復習するのが、一番効果的な模試の活用方法でしょう。