両家顔合わせの食事会

結婚・婚約などのために両家の顔合わせ。食事会のお店やホテル、服装・挨拶の常識など初めて経験することが多く困りませんか?両家顔合わせの食事会は人によっては、結納代わりになったりもしますし、両家の出身地によっては、結婚式までは会わないこともあるので、両家顔合わせの食事会の場所は気を使いますね。まず両家顔合わせで食事会で使うお店はそれなりに格式の高いお店の方がよいでしょう。出来れば予算は一人当たり10,000円前後のお店が良いと思われます。そして個室のほうが両家でお話がゆっくりできていいです。和食か中華のどちらかといえば、中華では大皿で取り分ける場合が多いので、親御さんによっては初対面の人との取り分けが嫌な場合もあるので気を付けましょう。お店を選ぶ時は、必ず予約を行い、お店の人に「両家顔合わせで使う」という旨を伝えておきましょう。料理の取り分けを行ってくれたり、お皿を高級なものを使用してくれたりと気を遣ってくれる場合が多いです。両家顔合わせの食事会ではお店の料理が美味しければ、会話が途切れたときなども、料理についての話ができるので良かったりもします。他にはホテルで会食などもおすすめです。

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食事会での服装の常識

両家顔合わせの食事会ではお店選びも気を遣いますが、服装や挨拶などの常識、進行なども気を遣いますね。まず両家顔合わせの食事会の服装はどのような服装が良いでしょうか。服装はなるべくカジュアルダウンさせすぎない正装で、スーツにネクタイなどがいいでしょう。逆にあまりカッチリとしすぎていてもお互い気を遣うものですので、あくまで常識程度の正装で、ジャケットなどがおすすめです。ネクタイもあってもいいですし、靴はきれいな革靴がいいでしょう。気をつける点は、両家で一方が正装で一方がカジュアルだとお互い気まずいので、最初に話あってどのような服装でいくか決めるのが良いと思います。両家顔合わせでの服装は、一般的には男性はダークスーツ、女性はワンピースや訪問着、付け下げ等が良いかと思われます。その場合、ご両家の男性女性それぞれ同系の服装で行くのが好ましいので、両親にも服装については相談するのがベストです。ホテルなどで食事会を行う場合は、やはりスーツがよいでしょう。また両家顔合わせで、あまりスーツなど固くなりすぎない服装が好み場合は、ジーンズではないパンツにジャケットを羽織るスタイルなどがおすすめです。

顔合わせでの挨拶や席順、進行など

結婚・婚約に向けた両家顔合わせ。結納代わりに両家顔合わせの食事会を行う人も多いので、挨拶や席順、進行などはしっかりと行いたいですね。ます両家顔合わせでの挨拶や紹介方法には色々な方法があります。■自己紹介方式・・・新郎側から新婦側というような順番で、親族が一人づつ自己紹介を行う形式です。親族が多い場合などはこちらの形式がおすすめです。■代表者が紹介する方式・・・両家で一人づつ代表者を決めます。通常は両家のお父様(もしくは新郎)が多いです。新郎側から始まり、次に新婦側の順番で、代表者が自分の親族を一人づつ紹介していく方式です。事前に代表者を決めてお願いしておきましょう。通常の結納は主に新郎側がリードを行いますが、養子縁組などの場合は、新婦側のリードで良いと思います。この場合は、新婦側から始まり、次に新郎側が自己紹介の挨拶を行います。
◆両家顔合わせ食事会の一般的な進行方法@挨拶と乾杯・・・二人の為にお集まり頂いた感謝の意を述べましょう。A自己紹介・家族紹介の挨拶・・・新郎が新郎両親を、新婦が新婦両親を紹介する場合が多いです。B指輪贈呈・披露・・・指輪をご両家の皆様に披露しましょう。Cお食事開始・・・お互いの地元・出身地の話や仕事・趣味の話。両家の趣味や地元の話などお互いの交流を深めるのが目的です。話に困ったら料理の話がいいでしょう。D終了・・・最後におひらきの挨拶になります。無事に両家顔合わせが成功すると良いですね。

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