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REITの賃貸マンションって

不動産投資信託REITが保有する賃貸マンションが増えてきています。
REITは複数のマンションなどの物件を抱える強みをいかし、従来の単独のオーナである賃貸マンションにはない、入居者向けサービスが数多く提供されてきています。
お得なサービスで注目を集める賃貸マンションが多くあるようです。
REITが保有する物件は証券化され、表面上の持ち主は信託銀行である場合が多いです。
投資家から集めた資金をマンションなどの不動産に投資し、賃料収入などから配当金を出す金融商品がREITです。
賃料収入や配当金が減少しますと、投資家からの評価が下がるため、賃貸住宅に投資するREITは、賃貸マンションなどの稼働率を上げるために、入居者向けサービスを積極的に展開しています。
地主オーナーの賃貸マンションとサービスなどの条件が大きく違うことになるのです。

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賃貸マンションで海外旅行

REIT物件の賃貸マンションに住めば、ただで海外旅行にいけるかもしれません。
ニューシティ・レジデンス投資法人が信販大手のアプラスと提携して、入居者向け専用のカードの発行で、家賃をカードで支払えるようにしました。
カード利用によりポイントが付与され、貯まったポイントは、アプラスが提供する特典と交換が可能になります。
JAL日本航空のマイレージポイントに交換ができるので、JALのマイルに交換して、無料航空券で海外旅行ができるようになります。
毎月の支出に占める家賃の割合は非常に高いため、家賃がカード払いにできればポイントが貯まりやすくなりますね。
家賃のカード決済は、日本レジデンシャル投資法人やジャパン・シングルレジデンス投資法人なども導入を行っています。
カード決済が可能となる賃貸マンションには、対象となる入居者も多くなるので、付加価値の高いサービスになっています。

REITの付加価値の高いサービス

高級マンション並みのサービスを目指す、三井不動産系の日本アコモデーションファンド投資法人では大型の賃貸マンションに、24時間管理担当者を常駐させ、入居者に対してサービスの説明やトラブル対応を行っている。
2008年2月から伊藤忠商事系のアドバンス・レジデンス投資法人では、入居者向けインターネットサービスを通じて、入居者対応と、伊藤忠の取引先など低K利企業の特典が受けられるサービスを展開するようです。
REITの賃貸は単身者や子供のいない共働き夫婦ディンクス向けがほとんどで、体調を崩したり病気になったときのことを不安に感じており、ジャパン・シングルレジデンス投資法人では、入居者向けに24時間対応の電話健康相談サービスを導入し、入居者に安心感を与えている。
病気の相談するケースはまだ少ないようだが、深夜に診察している近くの病院などの緊急時の問い合わせが多くあるとのこと。

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