バレンタイン用マカロン 簡単レシピ

バレンタイン用にチョコレート入りのマカロンを作ってみましょう。材料は砂糖大さじ50グラムに板チョコレートを半分ほど刻んで入れます。そこに、アーモンドプードルとピーナッツを挽いたもの150グラムほどを混ぜ合わせます。卵白2個分をしっかり泡立ててメレンゲを作り、それを前記の材料に加えて混ぜ合わせます。さっくりと混ぜたら、天板にオーブンシートを敷いて、材料を大きめのスプーンですくって並べます。約15個ぐらいできます。180℃のオーブンで15分ほどで出来上がります。とっても簡単ですからお試しください。卵黄を使うことは多いと思いますが、卵白があまったら、マカロンを作ってみてはいかがでしょう。アーモンドプードルはアーモンドの粉状になったもののことです。アーモンドプードルが無い場合には、アーモンドをフードプロセサーかミルサーのような粉状にまで挽ける用具を使って、粉状になるまで充分に攪拌して使用してもいいですよ。
今回はバレンタイン用にチョコレートを入れましたが、チョコレートの代わりに抹茶か、抹茶がなければヨモギの粉などを入れると綺麗なグリーン色のマカロンができます。赤ジソから作った「ゆかり」を細かく挽いて入れるとピンク色で香りもゆかしい日本風マカロンになります。

マカロンのハート型レシピ

マカロンはフランスで作られるようになって広まり、各地方によって作り方が変化していったと言う話がありますが、最初は、カトリーヌ・ド・メディシス姫がフランスのアンリ2世のもとへ嫁いだときに、イタリアから持ち運んだお菓子とされています。粉砂糖とアーモンドやココナッツ、胡桃などを粉末にして、メレンゲ(卵白を泡立てたもの)で膨らませオーブンで焼いて作ります。焼き菓子の一種で、そのまま食べてもいいし、クリームやイチゴや生クリームを挟んでも美味しいものです。クッキー等と違い、小麦粉は使いません。仏語でmacaron、独語てMakrone、英語ではmacarron と呼ばれています。
バレンタイン用にハート型のマカロンを作ってもいいですね。ハート型のケーキ抜型があれば簡単に作れますよ。卵白を2個泡立て器で泡立ててメレンゲを作ります。そこに粉砂糖70グラム(粉砂糖が手に入らないときにはグラニュー糖をすり鉢で細かくすって使います。)を混ぜ合わせ、そこにアーモンドプードルを150グラム(上で書いたようにアーモンドプードルが手に入らなければフードプロセッサーなどで粉状に挽いてください)を入れて混ぜ合わせます。ベーキングパウダーを小さじ1/4とアーモンドエッセンス少々、ハートのクッキー抜型に軽くサラダオイルを塗っておきます。オーブンシートを天板に敷いて、オーブンを170℃ぐらいに暖めておきます。全部の材料をさっくりと混ぜたら、ハート型にさじですくって入れます。予熱していたオーブンに入れて、170℃で約20分間焼きます。

バレンタイン用マカロンのギフト

市販のマカロンは表面がつるつるしているものが多いですね。昔はもっとひび割れていたと記憶していますが、つるつる感のあるものに人気が集まっているのでしょうか。あのつるつるな感じを家庭で作るときにも出せるでしょうか。ネットで調べたら、焼く前に表面をよく乾燥させるのが良いと書かれていました。乾燥させることも大切ですが、温度を急激に高くせず、170℃で5分焼いたら140℃ぐらいに下げて10分ぐらい焼くという方法を試されるのもいいと思います。おうちのオーブンのクセによって、一概にこうすれば良いとはいえないものですから、何度か焼くうちに、そのオーブン独特のクセも分かってきます。くせが分かるようになったら、マカロンのカリスマに1歩近づくかも知れませんよ!
イタリア料理の「フィノッキオ」でプレゼントしている「マカロンストラップ」とっても人気なんですね。可愛いオレンジのマカロンストラップですよ。Q-potのストラップは、中の生クリームがはみ出したみたいな形で、食べたくなっちゃいます。携帯ストラップのマカロン、まだまだ人気が続きそうです。その他、スワロフスキーがついてきらきら光る、おいしそうなマカロンのネックレスもあるんですね。
人気の店を挙げておきますね。「ラデュレ」「ダロワイヨ・ジャポン」「ピエールエルメ」「ジャンポールエヴァン」「フォション」、変わったところではスタバにもマカロンあるんですね。まだ食べたことがないので食べてみたい。可愛い桜色ですよ。それから楽天で調べましたら「DALLOYAU」「メイドインしまなみ」「IKSPIARI ONLINE SHOP」 「エコール・クリオロ」「パンとケーキの店Pao」など、人気のお店はこの他にもまだまだ沢山あります。贈り物にするときは楽天ランキングでチェックするのもいいですね。

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