結婚式披露宴
スピーチ原稿 文例− 結婚式 披露宴での 友人代表 スピーチ

結婚式披露宴での友人代表スピーチ 文例
○○さん、◇◇さん、ご結婚おめでとうございます。
新婦の◇◇さんとは、幼稚園のときから22年来のお付き合いをさせていただいております××と申します。
◇◇さんは幼いころから明るく活発な女の子で、いつもまわりには多くの友人がいつもいました。わたしはそんな◇◇さんをうらやましく思い、密かに憧れていました。
幼いころから身長も高く、体も大きく、運動会ではいつもヒーローで、竹を割ったような性格で面倒見がよく、
みんなが頼りにしているお姉さん、いや、お兄さん的存在だった◇◇さんでした。小、中、高と
バレー部で活躍していた◇◇さん、毎日ジャージ姿でボールを追いかけている姿しか印象になかった◇◇さんが、大学生のある日、突然スカート姿に変身し、髪を伸ばし始めた時のことは今でもはっきりと覚えています。
理由を聞く事も恥ずかしいくらいでした。スカート姿は中学生と高校生の制服以外に見た事がなかったのですが、それが、○○さんと出会い◇◇さんが恋をしたときだったのですね。◇◇さんのとてもかわいらしい一面を大学生になって初めて発見した気がします。
○○さんにお会いしたときには、◇◇さんにぴったり!と直感的に感じました。
ニコニコと笑って◇◇さんの話しを聞く姿と、饒舌で止まらない◇◇さんの姿があまりにも象徴的で思わず笑ってしまった事もありました。  
いつも元気で明るい◇◇さんですが、つらいときにも、決して顔には出さずに、思い悩みながらも人に
迷惑はかけられないからと、一人で抱えてしまう事がありましたよね。いつも一緒にいた私が先に弱音を吐き、泣いてしまう頼りない友人だったから話せなかったのかもしれませんがこれからは優しくて頼もしい○○さんに何でも分かち合い、其の分悲しみは半分にしてくださいね。
○○さん、◇◇さんをよろしくお願いします。自分のことよりも家族や友達の事を第一に考えて優先する◇◇さんで、よくおしゃべりするのに、自分のことはあまり話さないあかねさんです。つらい事や、悩み事があると口数が少なくなって一人になることが多いので、そんなときはゆっくり話しを聞いてあげてください。
◇◇さんと○○さんがお付き合いを始めても、いつも一緒だった私は◇◇さんと○○さんのデートにまでくっついていましたが、いやな顔一つせず、一緒に食事や、お酒に付き合ってくれた○○さん、本当にありがとうございます。最後にこれからも末永く仲良くしてくださいね。

結婚式披露宴
スピーチ原稿の文例−上司のスピーチ原稿

池田剛君、ひろこさん、ご結婚おめでとうございます。ご両家の皆様におかれましても、心よりお喜びを申し上げます。
私は、新朗の池田君が勤めております飯田出版の石田慎一でございます。
私どもは主に地元情報誌の出版事業を行っていますが、池田君は入社以来、編集部の記者として地元情報誌の取材、
編集業務に携わっています。私どもの仕事は、読者の皆さんに楽しく読んで頂ける情報を発信することです。
池田君は、そんな趣旨を理解し常に努力を惜しまない優秀な社員です。
日頃から、毎回多くの読者を楽しませる様々なアイディアを提案してくれますし、
先日、社をあげて行った大きなプロジェクトでも、率先してたくさんのアイディアを出して
プロジェクトを大成功に導いてくれました。これは、池田君自身が持っているセンスに加えて、普段からアンテナを張って
情報収集をしたり、いろいろな場所に足を運んで勉強するなど、常に発想力を磨いている努力の賜物だと思っています。
また、池田君は、明るく朗らかな性格で、いつも会社の中心に位置し、同僚や後輩からも大変好かれています。
同時に、厚い信頼も集めていますので、将来は、必ずや我が編集部の中心スタッフとして活躍してくれる事と期待をしております。
池田君が結婚すると伺った時には、本当にびっくりと同時にうれしく思いました。
新婦のひろこさんは、本日はじめてお目にかかりましたが、前々から伺っていた通り、とても美しく、
笑顔も素敵な方で、池田君がとてもうらやましく感じます。
時には残業で池田君の帰りが遅くなりこともあるかと思いますが、
どうかひろこさんのその素敵な笑顔で温かく迎えてあげて下さい。
それだけで、1日の仕事の疲れも吹き飛ぶはずです。もちろん、池田君も、ひろこさんを大切にして、
ぜひ奥さん孝行をして、お二人の時間も楽しく過ごして下さい。
これからの長い結婚生活、山あれば谷ありです。しかし、池田君の朗らかで信頼の厚い人柄、ひろこさんの笑顔があれば、
どんな試練でも乗り越えられると思います。ぜひお二人で力をあわせて、幸せな家庭を築いて下さい。
今日の幸せをいつまでも持ち続けられますことをお祈り申し上げ、私のお祝いの言葉とさせていただきます。
本日は、本当におめでとうございます。

結婚式(披露宴)での友人のスピーチのポイント

結婚式(披露宴)で「友人代表のスピーチ」をお願いされたら、折角、友人の代表としてお願いされているのですから、快く引き受けてあげるのがマナーです。
しかしながら初めての場合、どういう風にスピーチをすれば良いのかイメージできない方のために、
以下に友人のスピーチのポイントを紹介いたします。思い出に残るスピーチをしてあげましょう。
1.スピーチの時間は長くても3分以内
スピーチは長ければ長いほど、嫌われます(絶対)。
披露宴での友人のスピーチの場合は約3分、字数にすると1000字以内になるようにまとめる。
2.ゆっくり大きな声でしゃべる
緊張すると自然と早口になりがちですが、スピーチで早口でしゃべると聞き取りづらく、悪印象を与えるため、
「ゆっくりしゃべる」ことを意識して、内容を明確にするように意識して、わかりやすいスピーチを行いましょう。
またいくらマイクがあっても、小さな声で「ボソボソ」と話していると人には伝わりません。
堂々と、大きな声でしゃべりましょう!
3.正しい姿勢で
スピーチは立ってすることになると思いますが、背筋を伸ばして、正しい姿勢ですれば、スピーチもより素晴らしく聞こえると思いますよ。
4.内容は明るめに!
お祝いの席ですので、その他の招待客の方が楽しめるスピーチにしたいものです。
5.暴露話・下ネタ・恋愛話は禁止!
特に新婦側の過去の過ちや、恋愛話、下ネタを披露宴のスピーチでするのはマナー違反です。
友人同士の間では楽しめるかもしれませんが、新郎・新婦のご親族のことも考えてこの話題はタブー。
6.禁止言葉(忌み言葉)が入っていないか?
原稿が出来上がったら、最後に披露宴(結婚式)のスピーチで使用してはいけない言葉が入っていないかをチェックしましょう!
(結婚式でのNGワードはこちら)
<結婚式(披露宴)のスピーチで言ってはいけない忌み言葉>
・終わる・切る・切れる・閉じる・破れる・落ちる・落とす・別れる・離れる・割れる・出る・出す・下げる・戻る・去る・帰る
・帰する・飽きる・滅びる・苦しい・壊れる・最後・再び・流れる・欠ける・捨てる・死ぬ・病む・失う・涙・枯れる・衰える
・殺す・悲しむ・冷える・散る・浅い・薄い・つぶれる・とんだこと
<禁止用語ではないが使用しないほうが良い言葉>
・重ね重ね・くれぐれも・しばしば・またまた・かえすがえす・たまたま・たびたび・皆々様

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