ゴールデンウィークの国内旅行の人気の行き先は?

ゴールデンウィークなどの長期の休日には、家族揃って、または一人でのんびりと、旅行に行きたいとお考えでしたら、国内旅行を考えられてはいかがでしょうか。ゴールデンウィークは海外に出かける方も多いかもしれませんが、まずは国内で楽しむというのもいいのではないでしょうか。そして、ゴールデンウィークの国内旅行の行き先で、最も人気があるのは北海道と沖縄です。北海道はゴールデンウィークになってからが本格的に春の到来といえ、暖かくなり旅行には最高に適した季節となります。また沖縄はゴールデンウィークは既に海開きがされていて、日本一早い夏を充分に味わえます。ただ、中にはゴールデンウィークなどの長期の休日でなくては、里帰りが出来ない家庭も多くあります。ゴールデンウィークは国内旅行でツアーを楽しむ方や里帰りをする人達が多く、飛行場や東京駅などは普段にはない混雑が予想されますので、十分に余裕を持って旅行計画をたてるとよいでしょう。ゴールデンウィーク中の国内旅行は、早期に予約するなら、格安チケットやフリープラン、激安ツアーなどに申し込むことが可能です。各旅行会社に早めに、問い合わせをするとよいでしょう。

ゴールデンウィークに北海道

ゴールデンウィークに、ファミリーで国内旅行を楽しむなら、北海道がお勧めです。普段生活している都会では感じることの出来ない北海道の碧く広い空や、果てしなく続く景色には、都会っ子達も大喜びすること間違いなしだと思います。

近年、国内3ヶ所目の「世界自然遺産」に指定された知床半島には、いま多くの観光客が訪れています。北海道斜里町にある「知床五湖」では、雄大な原生林に囲まれた5つの湖を、知床五湖へ往復するシャトルバスの乗降所の近くにある「フレベの滝」では、水が流れている様子が涙のように見える「乙女の涙」と呼ばれている滝や、「カムイワッカ湯の滝」では大自然の広大な景色の中で、滝そのものが温泉となっている秘湯を、また、「知床峠」では天候によっては、羅臼岳や北方領土を望むことができ、広大な北海道に感動することでしょう。

そして、国内旅行ランキングでも常に上位に挙げられる北海道ですが、中でもTVでもかなり話題になり、日本一の動物園として評判が高い「旭山動物園」に家族で出かけてみるのはいかがでしょう。旭川は札幌からJR特急で約1時間10分程で着きます。北海道への国内旅行一泊目は札幌でショッピングや有名店のサッポロラーメンを食べて、次の日は旭山動物園で家族と動物たちを、デジタルカメラやビデオカメラに収めるのもいいですね。旭山動物園へ行くのなら、昨年の12月21日に「レッサーパンダの吊り橋」という、レッサーパンダがつり橋を渡ったり、樹上で生活する様子を観察できる新しい施設がオープンしたので、子供達が好きなレッサーパンダの吊り橋をわたる姿をゴールデンウィークの目玉にするのもいいですね。

ゴールデンウィークに沖縄

ゴールデンウィークにファミリーで国内旅行を楽しむなら、沖縄もお勧めです。なんといっても世界一の巨大アクリルパネル越しにジンベエザメを観察出来る「美ら海水族館」は世界一を実体験できる超オススメの観光スポットです。沖縄の美ら海(ちゅら海)水族館は、世界一の大きさを誇るアクリルパネルはなんと、高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmもあります。巨大なパノラマでジンベエザメやマンタとの出会いは、ファミリー旅行の一番の思い出になるでしょう。

また沖縄本島だけでなく、石垣島・宮古島などの沖縄の離島も、ダイビングのメッカとして国内旅行ではとても人気のあるスポットです。初心者の方でライセンスはないけどダイビングしたい、という方に沖縄本島周辺のビーチでは体験ダイビングもあります。初心者でも、インストラクターが丁寧に教えてくれますので安心してダイビングを楽しむことができます。年齢は10歳以上を対象としていますので、ゴールデンウィークはファミリーで沖縄の海をダイビングしてみるのも素晴らしいですね。

せっかく沖縄でゴールデンウィークを過ごすなら、宿泊はオーシャンビューのお部屋がいいですね。恩納村にある白い貝殻をモチーフにした美しい外観の「万座ビーチホテル」は、総敷地は約41,110坪にものぼり、目の前にはエメラルド色の海が広がるプライベートビーチにマリンスポーツなどのアクティブプログラムから、サウナ、ジャグジー&サンルームなどのリラクゼーション施設まで充実しています。2007年4月より万座ビーチホテルの客室の約9割が禁煙ルームとなっており、小さいお子様連れにはうれしいホテルです。

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