一生に一度の結婚式、ウェディングドレスもオーダーメイドで心に残る1日を演出しましょう。
ウェディングドレスを選ぶとき、ドレスをレンタルするか、既製のドレスにするか、またはオーダーメイドでウェディングドレスを作ってもらうかと言う選択肢になります。
それぞれに良さがありますが、オーダーメイドのウェディングドレスの良さは、なんと言ってもあなたの体型にぴったりと合わせることができると言うことでしょう。
いくらデザインが気に入っても、サイズが大きかったりきつかったりすると、どうしても全体のシルエットが崩れてしまいます。
また、ドレスの製作打ち合わせからいろいろデザインを注文して、世界に1着のウェディングドレスが完成したと言う満足感がたまらないですね。
オーダーメイドのウェディングドレスなら、その後リフォームしてお子様のドレスやあなたのドレスとしてリサイクルすることも可能です。
ウェディングドレスのオーダーメイドには、フルオーダーメイドとセミオーダーメイドがあります。
人生の晴れ舞台の結婚式。
そのウェディングドレスをレンタルせずにオーダーすると決めたけど、どこまでオーダーメイドするかが問題です。
ある程度決まったデザインからあなたの体型に合わせてウェディングドレスを作っていくパターンがセミオーダーになります。
細かなデザイン変更などは多少受け付けてくれますので、お店の方とよく相談しながらドレスを仕上げることが良いでしょう。
また、せっかくオーダーするのだからやっぱりウェディングドレスはフルオーダーよと言う考えもあります。
フルオーダーであれば、生地から選べてデザインもあなたの思うままに仕上げることが出来ます。
注意することは、フルオーダーの場合時間がかかるので、お店によっては1年ぐらい前から予約を受け付けているぐらいなので、余裕をもってお願いしましょう。
ウェディングドレスのオーダーメイドで気をつけるポイントは、やはり時間がかかると言うところです。
レンタルのウェディングドレスなら決めてしまえば、明日にでもぐらいの勢いかもしれませんが、オーダーメイドのドレスではそういうわけには行きません。
実際あなたがデザインを悩んで、デザイナーさんと打合せをして、そこから製作が始まり、仮縫いでチェックしてそのご完成となります。
フルオーダーだとおおむね2ヶ月ぐらいの制作期間がかかります。
ウェディングドレスのデザインが、結婚式の会場や雰囲気にマッチしているかどうかも大切な要素となります。
ウェディングドレスにこだわるならやはり結婚式場やマリッジパーティーにもこだわっておられるのでしょう。
基本的に大げさなぐらい華やかなウェディングドレスに仕上げて、パーティーの雰囲気に負けないようにしてくださいね。