本格的手作りアップルパイレシピ(意外と簡単です)!!

【材料】 21cmのパイ皿1台分
パイ生地(薄力粉200g、無塩バター120g、冷水1/2カップ、砂糖15g、塩ひとつまみ)、フィリング(りんご4個、バター10g、砂糖100g、レモン汁30g、シナモン少々)、卵黄少々
【作り方】
1. 薄力粉と砂糖、塩を混ぜ合わせてボウルに振い入れる。2. 冷えたバターを細かく切ったら1に入れ、両手で粉と混ぜていく。3. 2に冷水を加え、手でよく混ぜながらこねていく。4. 生地がまとまったらラップをして、冷蔵庫で30分ほどねかせる。5. 鍋にりんご(薄切り)とレモン汁、砂糖を入れたら弱火〜中火にかける。6. 5にバターを加え、りんごが柔らかくなるまで煮たらシナモンをかける。7. 麺棒とまな板に打ち粉をして、4の生地を薄く伸ばしたらパイ皿に敷き詰める。8. 6が冷えたら7のパイ皿に入れ、その上から格子状にパイ生地をのせる。9. 8の上から卵黄を塗り、200度に余熱したオーブンで10分焼く。10. 180度に下げさらに20〜30分焼いたら「本格的アップルパイ」の出来上がり。
意外と簡単でしょ!!

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アップルパイの作り方のポイント!!

りんごの甘煮、なるべく汁気を飛ばすように煮ます。成形は色々、お好みでデザインを。葉っぱの形をふちにぐるりとのせたり、ひも状に切ったものをふちにのせたり。
下準備では計量した水、細かくしたバターは使う直前まで冷蔵庫で冷やしておきます。加える水分は最低限におさえて、粉とバターがようやくひとまとまりになるくらいにします。
バターを溶かさないように気をつけながら作業します。 溶けそうになったら冷蔵庫へ入れて冷やしましょう。そのため冷蔵庫のスペースはあらかじめあけておきます。 暖かい部屋では作業しないようにします。
手順4の段階でもバターの粒が完全に粉に溶けずにまだらになっている状態にします。
打ち粉は強力粉を使い、振りすぎると生地が固くなるので注意です。
卵黄は表面だけに塗って側面には塗りません。
紅玉は、お菓子作りに良く使われるりんごです。酸味が強く果肉が固いのが特徴で、出来れば紅玉を使うのが理想ですが、無ければ他のりんごでも大丈夫です。

アップルパイとカモミールティーで、癒されましょう!!

焼きりんごやジャム同様、アップルパイも熱を加えるので“ペクチン”の効果が増すといえるでしょう。アップルペクチンには、他の果物のペクチンと比べて、非常に強い静菌作用があり、腸内の悪玉菌の発育に関しては、オレンジペクチンより約5倍の抑制効果が認められています。しかも、乳酸菌など腸内の善玉菌を増殖させるとという働きがあります。乳酸菌は悪玉菌を殺すほか、腸の蠕動運動を促すので、下痢や便秘を治し、発ガン物質の発生も抑える働きをすることが知られています。
また、アップルパイと一緒に“カモミールティー”を飲むとさらなる効果が期待できるとか。カモミールにはさまざまな効能(不眠、鎮痛作用、解熱、消化不良、胃炎、食欲不振、生理不順など)があり、ストレスにも効果的とされています。味もほんのり甘いりんごのようなので、アップルパイとの相性も抜群!ストレスが溜まってイライラしている・・・という人は、ぜひアップルパイ&カモミールティーの組み合わせを試してみてください。

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Copyright © 2008 本格的アップルパイのレシピ!!