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愛妻が欲しい引き戸の食器棚

愛妻が食器棚を買い換えようかと考えているようです。食器棚を家具屋さんやホームセンンターへ行っては少しずつ調べています。中でも一番気にしているのが、地震対策でしたね。開き戸の食器棚だと、食器棚に入れてある食器が飛び出すので、引き戸の食器棚にしようかと迷っているようです。毎日の暮らしに欠かせない食器棚。愛妻は食器棚で、住まいのデザインやライフスタイルを変化させようと考えているようです。スタイリッシュなデザインの食器棚は電化製品も収納できる高機能なタイプなど多種多彩な食器棚が登場しているようですね。しかし、引き戸の食器棚は和風というのか、若干現代のライフスタイルに合わない部分もあり、困っているようです。なかでも最近は、開き戸の食器棚はキッチンの雰囲気にあわせて色や素材を選べたり、家族の人数の変化にあわせて棚板を自由に動かせたりするタイプの食器棚が人気を集めていますね。当然、開き戸の食器棚は種類も多く選ぶのに困るほどありますが、引き戸の食器棚は本当に種類が少なくて愛妻は頭を痛めています。

長く使い続ける食器棚だから

食器棚は長く使い続けるものだけに、単にデザインや色彩だけで選ぶのではなく、食器棚の使い勝手がよく耐久性の高いものを選ぶことが大切だと私に話しかけてきました。食器棚が置かれた空間は、キッチンでは一番動く必要のある空間ですので、色やデザインだけでなく、サイズや機能性、キッチン内での動線もしっかり考慮して選ぶようにしてはいますが、引き戸の食器棚にこだわっているので、なかなか良い引き戸の食器棚が見つかりません。デザインの良い引き戸の食器棚があったかと思えば、我が家の置き場所には無理があったり、サイズがちょうどの引き戸の食器棚を見つけたかと思えば、デザインがいまいちだったりと、愛妻はため息をつくばかりです。愛妻はさらに収納力と大きさを一生懸命にチェックしています。まず、我が家が収納する食器や電化製品の数やサイズから、どのくらいの収納力と大きさの食器棚が必要なのかを確認していますね。次に、食器棚の高さですね。天井についてしまうくらい高いと収納力が高まる反面、圧迫感が出てしうので、できれば圧迫感のない大きさやデザインであるのに、収納量が多いものと、かなり欲張っているのかもしれませんね。

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電化製品が収納できるタイプが人気

食器棚で、最近人気を集めているのが、「電子レンジ」や「炊飯器」など電化製品も収納できる食器棚だということを愛妻は発見したようです。電化製品を置くスペースだけスライド式になっていたり、耐熱・耐水加工などが施されていたりするなど機能性が高いのが特徴だそうです。食器棚というよりは、キッチン用具に食器を入れる場所が付いているといったイメージですね。現在の電化製品はほとんどが洋風で、引き戸の食器棚はどうしても和風になってしまって、現在のライフスタイルに似合わないし、消費者の需要もきっとすくないのだろうと愛妻がつぶやいていました。開き戸の食器棚はコンパクトに収納できて見た目にもすっきりしますので、収納スペースに限りのあるキッチンにも便利で使い勝手が良いように作られていますね。それに比べて引き戸の食器棚は和室に似合う家具調の食器棚はありますが、実生活にフィットするような引き戸の食器棚は本当に少ないのを愛妻から教えてもらいました。これも時代の流れでしょうね。いっそうのこと、別注家具としてどこかで作ってもらってはと提案だけしておきました。

Copyright © 2008 愛妻が欲しがった引き戸の食器棚